兵庫県丹波篠山市の歯科医院 【もりぐち歯科クリニック】

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診療案内 [予防歯科]

歯の“予防”って
どんなイメージですか??

・歯をなくしたくない
・歯をキレイにしていたい
・虫歯になりたくない

例えばこの辺りを想像される方が多いのではないでしょうか?

もちろん正しいです。
ではその予防策としてはいかがでしょう?

・歯磨きをしっかりする(回数だけでなく、正しく磨けているかも含む)
・歯医者に予防検診で通う(クリーニングも行う)

ことが大事になってきますが、ここでは実際に歯がなくなる多くのケースを学んでいきましょう。

歯を失う原因は??

歯を失う原因の第一位は何かご存知でしょうか? 虫歯と思われがちですが、実は歯周病が最も多くの原因となっています。意外ではないでしょうか?

もちろん実際に虫歯を重ねて歯を失ってしまうケースも少なくありません。ここではまず失う原因第一位である歯周病、次いで二位である虫歯の順にご説明いたします。

保険治療には国が定めた基準があり、扱える素材に限界があります。そのためその素材の性質から数年後には何かしらの治療になってしまうことが少なくありません。
出所:「永久歯の抜歯原因調査報告書」(公益財団法人8020推進財団)

歯を失う原因:歯周病41.8%、虫歯32.4%、事故や破折11.4%、矯正1.2%、その他13.2%

歯周病は何歳からなるの??

歯周病と聞くと、テレビCMでリンゴが出てきて歯茎が垂れ下がる、“歯槽膿漏”のイメージが強いかも知れません。実際に、歯周病の進行はその通りなのですが、ここでは何歳ごろから歯周病に罹患していくのかを学びましょう。まずは下図をご覧ください。
10代でも7割が歯周病
実は驚くことに、10代でも約7割が罹患していると言われています。歯周病は文字通り、病気です。
年齢浅くしてかかりやすいこの歯周病、問題なのは病気のままその後、長年放置してしまうことが歯がなくなる大きな原因となっています。

歯周病は多くの方がご存知の通り、虫歯と違って痛みがなかったり無自覚に進行してしまうことが多い恐ろしい病気です。

虫歯は3~4回起こると、
歯がなくなる

虫歯で歯を失く方の多くは、ある日突然歯が痛くなって急患で歯医者に駆け込んでは治療し、また再発して治療に駆け込む・・・こうした方が非常に多いです。

もっと言えば、
・急患で応急処置をして痛くなくなったのでその後治療に来ない(治療中断)
・銀歯を詰めて治療も終わったが、その後のメンテナンス(定期検診)には来ない

こうした方が多く見られます。実際に当てはまる方、いらっしゃいましたらぜひ下記ページからご自身の歯を守るために学んでいってみてください。

虫歯についてはこちら
当院ではご自身の歯を大事にして欲しいため、
保険と自費でできる治療の違いや、予防するためのセルフケア、
治療後にまた虫歯にならないよう定期的に通院する必要性を
時間をとってお話させて頂いています。

5年後、10年後、あるいはもっと先の将来にかけて、どんなお口で過ごされたいですか?
大きなお口を開けて笑顔でお食事を楽しまれる方を当院では増やしたいと考えて、日々スタッフ一同診療をこの丹波篠山市で15年以上続けております。

ぜひ、当院のカウンセリングルームでご自身のお悩みからご希望まで色々とご相談にお越しください。

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